2017年01月15日

どんど焼きに感動!

1/14の夜、昨年神棚にあげていたお札やしめ縄、そして正月飾りを持って地域のどんど焼きに行ってきました。

新参者で右も左も分からない私は、とりあえず行けば何とかなるだろうと、少し早めに現地(近くの田んぼ)に到着しました。
後から集まってきた地域の方々は、皆さんお団子の付いた枝を手に集まってきます。
手ぶらの私はどうしようかと少し焦りましたが、町内会の役員(と思われる)の方が、お団子のついた枝を提供してくれました。
dondo 3.JPG

現地は風が強く、予定時間を過ぎても、着火のタイミングを判断しかねていましたが、
最終的には、本体から竹や木の枝を少し外し、火が上がりすぎないよう配慮した上で着火されました。
dondo.JPG

想像以上のスケールにびっくり。暗闇の中で、高々と炎が上がり、竹の節が割れてはじける音、葉がパチパチと焼かれる音が当たりに響きます。
まさに、お正月に下りてきた神様を送りかえすにふさわしい行事だと感じました。炎を見上げながら、一年の息災をお祈りしました。

余談になりますが、この日は近隣でもあちこちでどんど焼きが行われており、消防のポンプ車が巡回していました。
野外でのプログラムを運営する者として、着火の際の判断や、万が一に備えての準備体制は、学ぶべきところが多くありました。

火が落ち着いたところで、熾き火を囲みながら皆でお団子を焼いて食べました。
他にも、みかんや甘酒などが振る舞われ、地域の暖かさを肌で感じることができました。
dondo 2.JPG

このような風習が地域にまだしっかり残っていることに、心が震えっぱなしの夜でした。
ますます町田の里山が好きになりました。
posted by サティ at 14:04| 日記

2017年01月11日

どんど焼きの準備

明けましておめでとうございます。
こちらのブログでは、今年も【里山での日々の暮らしに関すること】を中心に、
のんびりとつづっていきたいと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

今日(1/11)、自宅の周辺を自転車で走っていると、白山神社下の農地に『どんど焼き』の準備ができていました。竹が高く上げられ、既にしめ縄や正月飾りなどがたくさんつけられていました。
下小山田どんど焼き.JPG

下小山田どんど焼きアップ.JPG

隣りの地域(図師)でも、広く平地になっているところに竹が上がっていました。
図師どんど焼き.JPG

高く火を上げるのは、お正月に来てくれた歳神様を空に送りかえす意味合いがあるそうです。
毎年どんど焼きの本番には行けていないのですが、今年こそは現地で神様を送り、家内安全・五穀豊穣をお祈りしたいと思っています。
posted by サティ at 16:15| 日記